1.リフォームの事前準備・計画

※公的機関のHPもお読みのうえ、ご覧ください リフォーム支援ネット 「リフォネット」

リフォームを考えたら?

まず、次の3点を家族全員で検討しましょう。

リフォームの目的を明確にします
・どこが不便か? ・不具合はどこか?
優先順位を決め、内容を書きだします
・書き出したものを見ることで、イメージだけではなく具体的に話し合いができます。
いくらまで予算を出せるかの目安を大まかに計算して決めます

以上の内容を、じっくりとご家族で話し合いましょう。
話し合いの内容を紙にすべて書きだし整理することが、効果的に検討するコツです。

情報収集をはじめる

インターネット、住宅雑誌、カタログなどで情報を集めましょう

どんな施工会社があるのかを調べましょう
・会社ごとにいろいろな特徴があることがわかります
事例や使ってみたい設備の情報を集めましょう
・新しい機器類はどんなものがある? 使い心地は?
・好みに合うデザインテイストのイメージ写真を集めておきましょう

後悔しないため、
ここに気をつけて!
──こんな業者には毅然とした対応を!

※原則として、訪問販売は避けるべき

向こうからやってくる会社は、いくら「点検」や「危険性」を訴えていたとしても、ほぼ100%が誇張表現です。まず不要不急であることがほとんど。たいていが歩合給で生活している営業マンなので、「とにかく契約を急がせ、あとは人まかせ」が基本です。

※台風商法

雨や台風の多い時期に、訪問販売系の業者がやる手法。天気予報で大雨や台風が近づくと、あらかじめ車に長はしごを積んでおき、「これではこの雨で雨漏れしますよ!」と言ったり、頼みもしないのに安物のブルーシートをサービスでかけたりします。(もちろん素人では取り外しできないので、そのあとの商談に持ち込むための方策。)冷静に判断できない間に高値の契約をまとめてしまう方法。天気予報を見ながらチラシを段取りして、わざわざ台風のさなかに折り込みチラシを入れて営業をかける業者もいます。

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