

ほとんどの場合が概算見積もりで、希望を完全に網羅されていないことが多いです。
図面と金額だけで比較せずに、直接面談して詳細な説明を聞きましょう。
会社ごとに見積もり手法が異なりますので、それが金額の差としてあらわれます。
※ここで契約を急がせる業者はその時点で失格!
※担当者とは、これからも長い付き合いができそうですか?
今まで集めた情報や資料をもとに、再び家族で話し合いを行いましょう。
提案内容を現物で確認するため、ショールーム見学は非常にオススメ!
ほとんどのメーカーのショールームが京都市内にあります。
営業担当者同行で見に行くと効率的です。
お出かけついでに大阪梅田のグランフロント大阪まで足をのばしてみてはいかがですか?
(各メーカーほぼすべてのショールームがまとまってあります。)
※この段階で『今ひとつ事業者や担当者が好きになれない』『どこか信用できない』と感じたら、思い切って断る勇気を持ちましょう。
断ることの面倒さや体面は一時的なことですが、リフォームした家にはこれからもずっと住み続けなければなりません。
アフターメンテナンスのことも考え、気持ちの上でも十分に納得した上で判断することが、ここでは最も重要です。
家族の意見をまとめたら、一番信頼できそうな事業者に連絡し、変更のあった点(条件、機器、配置・間取り等の要望)を相談、再見積もりを依頼します。
この時点でいかに納得しておくかが大切です!
※明快な回答をしない・とりあえずハンコを押させようとする場合は、事業者を変更しましょう!